タイ旅行 準備リスト(必需品)と現地で調達できる物リスト

世界で一番観光客の訪れる都市バンコク(2016年データ)をはじめ、世界中の人々が旅行に行きたい国。『Amazing Thailand』や『微笑みの国タイランド』でお馴染みです。そんなタイの魅力とタイ旅行に行く際に準備したい物や現地調達できる物のリストをまとめてみました。初めてのタイ旅行や久しぶりのタイ旅行はだれでも緊張するものです。タイ旅行をエンジョイしてください。

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タイの基本情報

タイの人口 約6800万人
首都 バンコク
宗教 仏教徒が大半・キリスト教徒やイスラム教徒もいます。
公用語 タイ語 英語はあまり通じないと思った方がいいでしょう

タイの通貨 バーツ(Baht)THB
1万円でだいたい3000~3400バーツまでがここ最近のレートの変動です。2016年現在

気温 最高気温は30~38℃。年中暑い
タイは、雨季5月~10月、乾季11月~2月、暑季3月~4月という3つの季節があります。
旅のベストシーズンは乾季。
乾季は朝晩は冷え込む事があるのでご注意を

日本との時差 2時間 日本が10:00の場合はタイは08:00です。
飛行機の所要時間 直行便で約6時間
到着する空港(バンコク) スワンナプーム空港・ドンムアン空港
タイ入国時にパスポートの残存有効期間が6ヶ月以上必要

タイ旅行に必要な物リスト
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パスポート
絶対に必要なのがパスポート。スーツケースにいれずに必ず手荷物として持ち歩いてください。空港でのチェックイン・出国検査・飛行機搭乗の際から入国時までかなりの回数提示しますので出し入れし易い状態にしておくのがおすすめです。

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現金(日本円・タイバーツ)

空港までの移動・空港での買い物・両替・帰国時の移動と思ったより日本円を使うケースも多いです。タイバーツへの両替は極端な深夜や早朝の着を除けば、スワンナプームやドンムアン空港でのバーツへの両替が可能な上、バンコク市内の観光地であれば至る所に高レートの両替所がありますので、日本で大量に両替する必要はありません。タクシー代金やホテルへのデポジット分もあれば十分です。

パスポートと現金さえあれば、実際はなんとかなります。旅行慣れした方はこの2点だけで十分ですが、初めての海外だったり心配性の方は下記の物の用意をおすすめします。

eチケット(旅程表)または(確認書)
空港でチェックインする際に必要な他入国する際に原則30日以内で往復の航空券を持つ場合ノービザでの渡航が可能との記載があります。また現地でも帰りのチケットを持っているのか確認される場合もありえますので、プリントアウトして持っておいた方が良いです。

海外旅行保険
初めての海外や海外旅行初心者は入っておいたほうが無難です。病気・ケガをはじめ盗難や事故や飛行機の遅れ等にも対応する場合が多く、何より安心感を持って海外に行けるのは精神的にもゆとりが出るのではないでしょうか
https://www.hokende.com/damage-insurance/overseas_travel

クレジットカード
急な出費や体調不良の際にクレジットカードがあれば便利です。海外旅行保険付きの物もありますので、準備しておいた方が便利です。

ポケットWiFi
Simフリー携帯を持っている方は不要ですが、あると便利です。
ホテルの予約確認メールや地図などスマホで確認するのが当たり前になりましたが、海外ではWiFiがどこでも使えるわけではありません。
日本の家族や知人への連絡に使えるライン通話やGoogleマップを表示したり、翻訳サービスやアプリを使用したりできるので、旅先での行動範囲も広がりますのでポケットWiFiを持っていくことをお勧めします。複数国を移動に対応するサービス等もあります。
旅行前日に自宅まで郵送してくれるサービスや空港で受け取りサービス等自分の用途にあった会社選びがいいです。
http://overseas-mobile.com/world-wifi.html

ビザ
観光目的で、一回の訪問につき 30日以内の滞在でタイに入国する場合、査証取得を必要ありません。またノービザでもイミグレーションに行くことにより30日間の滞在期間の延長を申請する事も可能です。(最大60日)
在タイ日本国大使館
http://www.thaiembassy.jp/rte1/
タイ王国大阪総領事館
http://www.thaiconsulate.jp/wwwj/

ホテルの予約確認書&地図
ホテルの場所を伝えただけでタクシーの運転手が理解できない場合があります。また英語が読めないケースもありますので地図をあらかじめプリントアウトしておいたり、タイ語の住所が表記してあったり、最寄りの駅からホテルまでの地図はあったほうが便利です。

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防水ポーチ
ソンクラーン(水かけ祭り)や突然のスコールの際に便利携帯電話や現金パスポート等を入れるための物です。現地調達も可能(50~100バーツ)

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ウェットティッシュ・ポケットティッシュ

タイのレストランではおしぼりが出ないお店がほとんど、またトイレも紙がなかったりすることが稀にあります。

財布(できれば2個)
ホテルのセキュリティボックスに日本円と高額のタイバーツを保管する場合は、普段使い用の財布があったほうが便利ですが、現地で調達する事も可能ですので、そのあたりは旅行に行く荷物の量と相談してください。(150~300バーツ程度)

フォーマルウェア
タイでは一応襟付きの服がフォーマルウェアという認識ですので、Tシャツだけでなくポロシャツや襟付きのシャツを1枚でも用意しておくと便利。
現地でも調達可能(200~400バーツ程度)

水着
バンコクのホテルやコンドミニアムにはプール付きの物も多くあります。またパタヤやプーケット等のビーチリゾートに行く際は必需品です。現地の水着はデザインや形状や素材の問題があったりしますので、女性の方は特に、日本で用意したほうが無難です。

サンダル
機内やホテルでの移動に役立ちます。これも現地で調達可能です。
(100バーツ~300バーツ程度)

日焼け止め
タイの紫外線は日本の4倍ともいわれています。日焼け対策は必ずしましょう。現地でも調達可能ですが、タイ語だけの表記であったり、英語が苦手な方は日本で用意したほうが無難


4月下旬~11月上旬までは頻繁に雨が降ります。折り畳み傘は案外売っていないので、前もって準備したほうが便利です。スーツケースに入れることを推奨します。

アイマスク・耳線
寝つきの悪い人におすすめです。あると飛行機で快眠できます。

変圧器
お手持ちの家電製品が100~220V対応であれば不要です。ほとんどの製品が最近は対応していますが念のため確認してください。
日本は100V タイは220Vの電圧です。変換プラグ等はほとんど不要です。ドライヤーは海外使用不可の物が多いです。

ドライヤー・ヘアアイロン
電圧の確認を必ずしてください。

携帯電話・スマートフォン
ポケットwifiを持っていく際は必需品です。1~2日であれば海外ローミングでも代用可能ですが1日2000~3000円程度。これがあると行動範囲がかなり広がります。

携帯充電器
こちらも電圧の確認を必ず行ってください。220Vに対応していればタイでも利用可能です。

モバイルバッテリー
外部充電器(モバイルバッテリー)

突然の充電切れ等に対応できるようにしておくと便利です。

自撮り棒
写真を撮ってもらう勇気のない人はあると便利。タイでも売っています。(100~200バーツ)

化粧品
飛行機内には液体の持ち込みが制限される場合がありますのでご注意ください。スーツケースに入れた方が無難です。
100ml(g)以下の容器に入った液体物で、容量1リットル以下のジッパーの付いた再封可能な透明プラスチック製袋に、余裕を持って入れてください。
※100ml以下の容器であったとしても、透明のプラスチック製袋に入っていない場合は持ち込みができません

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携帯灰皿

タイでは屋内では原則禁煙ですが、灰皿の無い場所が多いのですが、携帯灰皿は売っていませんので日本で調達して下さい。


初めてのタイ旅行では水の成分が違う為(日本は軟水・タイは硬水)お腹を壊す人も少なからずいます。タイでは薬は比較的簡単に手に入りますが、成分がきつすぎたり、薬剤師の説明がまったく理解できない場合などもあります。腹痛の薬や風邪薬や鎮痛剤等日本から最低限持っていくといいです。

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指さし会話帳
簡単に伝えたりする際には便利です。Google翻訳等でも代用可能です。どちらも行動範囲がぐっと広がります

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