海外で活躍する女性FP田中ゆき恵の海外移住者の為のへそくり活用術

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『個人金融資産世界一』とも言われるほどの貯蓄好き国民、日本人。2016度第二四半期のアメリカとの比較でも、現金保有率の高さは顕著です。言い方を変えると、NISAを含め色々な優遇政策が導入されてきているにも関わらず、マイナス金利導入後も、日本では今までのように『現金を銀行に貸す』という貯蓄方法が主流ですね。

では海外居住者の場合、どのようなへそくり方法があるでしょうか?

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初心者でも比較的簡単に入れるのは『外貨預金』。海外居住者の方であれば、生活通貨での定期預金などはご利用かもしれません。が、為替リスクやカントリーリスクを考えると、保有資産が日本円とバーツのみになってしまうのは、少々心配です。世界の基軸通貨の米ドルや、資源国通貨の豪ドルなども保有資産に加えてみてください。満期が来た米ドルを、ご夫婦共同名義で米ドル口座も作れる海外の銀行を受け皿にしてキープ。帰国後は『円安ドル高』のタイミングを狙って、買い物の時はその口座から資金を決済できるVISA Debitカードを利用してお買い物なんてことも。また、海外旅行の際も、そのカードを現地ATMに入れれば、現地通貨が出て来ますので、キャッシュレスで旅行しても空港で最初に見たATMから現金を引き落とせる利便性が。

とはいえ、最近は米ドルの利上げに伴い、ドル高期調。『まとまった資金を動かすのは…』という方にもお薦めなのが、『積立』!

積立なら、『ドルコスト平均法』のメリットを活用できるので、為替をあまり気にせずスタートできます。ドル建てで例えば『毎月500ドル』などと決めて積み立てれば、同じ額のドルをある月は高く購入することになるかもしれませんが、他の月は安く購入できたりもします。すると、購入価格は平均化され、期間を通しての平均価格は100円ちょっとくらいに均されると言うわけです。

海外居住者用には、クレジットカードで積立額を決済できるような取引口座もあるので、お買い物ポイントを貯めながら貯蓄もできてとても便利ですし、日本に戻ってからも積立を継続できます。満期時の受け皿は前述の共同名義の口座にすることは勿論のこと、ご希望の銀行口座で世界中で受け取ることができます。

 

積立は、『先取り貯蓄』とも言いますが、毎月一定金額を給与受け取り口座とは別の口座によけてしまうので、『確実に貯まる』方法としても有効です。

へそくりは時間が命。できるうちに、自分たちの将来の選択肢を増やすべく、積立&共同名義口座で貯蓄&相続対策をしっかり固めておきましょう。

 

『ご家庭ごとのライフステージに合わせたアドバイス』
をモットーにファイナンシャルプランナー田中ゆき恵がみなさんのお手伝いを致します。

 

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バンコクのファイナンシャルプランナー(FP)田中ゆき恵さんの紹介インフィニティで11年間 タイ・バンコクを中心にFPとして保険や資産運用等でタイ在住の日本人をサポートする田中ゆき恵さんのプロフィール

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