FP(ファイナンシャルプランナー)田中ゆき恵の海外移住者へそくり活用術 ジャカルタ編

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『駐在中ってお金が貯まるはずなのに、なぜか貯まらない?』という声が多いインドネシアでの駐在事情
通常の駐在手当に加えて危険地手当なども付く企業が多いので、比較的『手当』の種類は多いはずなのに、なぜインドネシアではお金が貯まりにくいのでしょうか?

それもそのはず、インドネシアでは、ここ最近こそ落ち着いてはきているものの、1997年からの平均インフレ率は何と10.74%! 過去約20年間は、物価が毎年1割ずつ上がっているという事ですから、去年100円だったコーヒーが、今年は110円、来年は121円と雪だるま式に高くなって、7年後には倍の200円。駐在員の方々の家賃が月約40万円前後というのは、アジアでも高額水準です。そこへきて、昨今の対基軸通貨の米ドルに対するルピア安で、国内の物価には更なる高騰材料となっています。要約すると、インドネシア滞在中は、『インフレリスク及びルピアの為替リスクの二重苦をいかに克服するか?』がカギとなります。


インドネシアのインフレ事情

引用元;http://www.tradingeconomics.com/

手っ取り早いのは、駐在期間中に日本で貯まる日本分の給与をうまく活用する事。その中でも『リスク許容量が低いご家庭』、または、『本帰国の頃お子様が私立中学(もしくは高校)にいく可能性があるご家庭』などは、日本国内で普通口座から定期口座などへの自動振替を設定していくと良いでしょう。

しかし、日本の利息を考えると、いうまでもなくインドネシアでのインフレ対策にはなりえません。すると、『(ルピア安だし)ルピア建で定期にでも入れようか』という考えを持つ方もいらっしゃるでしょう。確かにルピア建定期であれば、『年利6%越え』の定期も存在します。インドネシアの利息に対しての源泉税は15%ですので、日本の20.315%よりは少し低め。

しかし、国際的な国債信用度がBB+(ジャンク債:ロシアと同じ)程度の通貨の保有率を増やすのは、また別のリスクが増えてしまうので考えもの。

そこで、包括的なリスク管理をしつつ、『もう少し積極活用したい』というご家庭であれば、基軸通貨の米ドルを日本のクレジットカード決済で積み立てる国際プランを利用するという手もあります。

インドネシアの銀行定期は、名義人に何かあったら凍結してしまうので、相続手続きは法廷扱いとなり、手続きが済むまでインドネシアに滞在しなくてはならなくなる可能性もあり、残された家族の心痛が増えるばかり。

国際プランであれば、満期時の資金を日本を含め世界中で受け取り事が可能ですし、プランによっては名義人に何かあった時のために『受取人』を設定することができたり、『ご夫婦共同名義』という選択肢も生まれます。貯蓄しながら相続対策もできるという優れもの。

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バンコクのファイナンシャルプランナー(FP)田中ゆき恵さんの紹介インフィニティで11年間 タイ・バンコクを中心にFPとして保険や資産運用等でタイ在住の日本人をサポートする田中ゆき恵さんのプロフィール

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