2017年4月バンコクにて小型爆弾の爆発事件 コンサラーク(กองสลาก)バス停にて

2017年4月5日の午後20時頃 バンコクの民主記念塔のそばのコンサラークバス停付近にて、ごみ箱に仕掛けられた小型の爆弾が爆発した模様。タイのニュースによると怪我人が1人もしくは2人との事で死亡者はいない模様です。爆発の目的や主犯については不明で現在も調査中との事。

付近(半径500m)には民主記念塔や王宮等もあり日本人観光客も多く立ち寄る場所なので旅行者も注意して下さい。現場付近の地図を下記に示しておきます。画像からも見て取れるように小規模の爆発だったのが幸いですが、日本人でもこのバス停を利用する方もいるようなので心配です。
現場付近の現在は、爆発したゴミ箱は撤去され、透明のビニール袋で代用されており、常時警察官が見張っています。

小型爆弾の爆発事件に関するお知らせ(平成29年4月6日)

タイ警察によると、昨晩、民主記念塔そばのゴミ箱にしかけられた小型爆弾が爆発する事件が発生しました。これによる邦人の被害はありませんでした。 本日、新憲法の公布・施行式典が開催される他、今後ソンクランに向け各種行事が開催されますが、不測の事態が発生する可能性も排除されませんので、外出する際には、十分注意して下さい。
引用元;在タイ日本国大使館

爆発現場コンサラークバス停付近の地図

コンサラークバス停 現場付近の模様


引用元;http://www.manager.co.th/

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