タイ旅行 バンコク旅行 持ち物準備!! 必要な物と便利な物・現地で調達できる物リストをまとめてみました。

タイ旅行,バンコク旅行,必需品,必要な物,準備,現地で購入できる物,リスト,まとめ

世界中の人々が旅行に行きたい国、タイ(Thailand) 首都のバンコクをはじめ、ビーチリゾートのプーケットやパタヤ古代遺跡のあるアユタヤ等々有名な観光エリアの多い国です。タイは、『Amazing Thailand』や『微笑みの国タイ』のキャッチコピーを聞いたことある人も多いのではないでしょうか?

そんなタイの魅力とタイ旅行に行く際に、必要な物・準備したい物、そして現地調達でカバーできる物のリストをまとめてみました。初めてのタイ旅行や久しぶりのタイ旅行はだれでも緊張するものです。タイ旅行をエンジョイしてください。

タイに6年間住んでいる私が、現地で調達できるもの価格を考慮して、日本から持ち込んだ方が良い物かどうかをまとめてみました。


ご注意
旅行は行きよりも帰りの方が、荷物が多くなりがちです。
お土産や自分への買い物も含めて必ず荷物に余裕を持って出発しましょう。
なので下記のリストから絶対に自分に必要な物をチョイスしてください。

まずは、旅行に行く前にタイの基本情報を見てみましょう。

タイの基本情報
タイの人口

約6900万人

首都 バンコク(BANGKOK)
タイ人はちなみに『クルンテープ』と言います。
宗教 仏教徒が大半ですが、キリスト教徒やイスラム教徒もいます。
公用語 タイ語
都心部以外では、英語はあまり通じないと思った方がいいでしょう
タイの通貨 バーツ(Baht)THB
1万円でだいたい2600~2800バーツまでがここ最近のレートの変動です。2022年現在
気温 最高気温は30~38℃。年中暑い
暑気(3~5月)・雨季(6~10月)・乾季(11~2月)の3つの季節があります。
旅行のベストシーズンは乾季。乾季には、朝晩は冷え込む事があるのでご注意を
日本との時差 2時間の-時差
日本が10:00の場合はタイは08:00です。
飛行機の所要時間 直行便で約5~6時間
到着する空港 (バンコク) スワンナプーム空港・ドンムアン空港
タイ入国時にパスポートの残存有効期間 6ヶ月以上必要
VISAの必要性 旅行の場合は無し 
ノービザで30日間滞在可能
延長申請にて60日間まで滞在可能

おそらく、ほとんどの日本人がバンコクの上記2空港(スワンナプームorドンムアン)に到着するかと思われます。

日本国内でも、タイバーツへの両替が可能ですが、タイで両替した方が交換レートが良いので、『日本では少額の金額だけを両替し、タイで両替えする方がお得に両替出来る』ことが多いです。ちなみにバンコク市内ですと、町中や駅に両替できるお店があります。空港にも両替所はありますが、日本よりは交換レートが良いですが、街中の方が両替レートが良いお店が多いです。
※スワンナプーム空港の場合は、地下にレートの良い両替所があります。


タイ旅行に必要な物・あった方が便利な物リスト

日本に帰国する際の注意事項
2022年9月7日(水)午前0時(日本時間)以降、有効なワクチン接種証明書(注)を保持している全ての帰国者・入国者については、出国前72時間以内の陰性証明書の提出が不要となります。
追記:ご注意

1. ワクチン接種完了者(タイ政府が認可しているワクチンを規定回数接種した証明書を有する方)

(1)タイ入国時にワクチン接種証明書を提示してください(ただし、渡航日の14日前までに接種し、タイ保健省が認可しているワクチンを規定回数接種していること)(大使館注)。
    (大使館注)タイ入国に際して、タイ保健省が認可しているワクチンと規定の接種回数は、こちら  をご参照ください。

(2)タイ渡航前及び入国後のRT-PCR検査による陰性証明の提示が免除され、タイ入国後の健康観察期間(隔離)措置についても免除されます。ただし、入国後、渡航者自身が準備したATK検査キットで検査を実施することが推奨されます(大使館注)。タイ入国後の自己ATK検査で陽性が確認された場合は、タイ保健省が定める病院において再度検査及び治療を受けることになります。
    (大使館注)タイ政府は、特に新型コロナが疑われる症状がある場合は、必要に応じて適切な治療を迅速に受けられるように、ATK検査の実施を推奨していいます。

(3)渡航する14日前までに、タイ保健省が認可しているワクチンを少なくとも1回接種し、接種証明書を有する未成年者(5歳以上18歳未満)は、ワクチン完全接種者と同じ条件で一人での入国が可能です。また、保護者同伴のワクチン未接種 / ワクチン接種未完了の未成年者(18歳未満)は、接種証明書の提示は不要であり、保護者と同様の条件で入国が可能です。

2. ワクチン未接種者/ワクチン接種未完了者(タイ保健省が認可しているワクチンを規定回数接種した証明書を持っていない方)

(1)タイ入国時に、渡航前72時間以内に受検したRT-PCR検査ないし専門機関による抗原検査の陰性証明書を提示してください(大使館注)。
    (大使館注)自己ATK検査は認められておらず、病院等の医療機関において抗原検査を受検する必要があります。

(2)タイ入国後の健康観察期間(隔離)措置及びRT-PCT検査のいずれも免除されます。ただし、タイ入国後、渡航者自身が準備したATK検査キットで検査を実施することが推奨されます(大使館注)。タイ入国後の自己ATK検査で陽性が確認された場合は、タイ保健省が定める病院において再度検査及び治療を受けることになります。
    (大使館注)タイ政府は、特に新型コロナが疑われる症状がある場合は、必要に応じて適切な治療を迅速に受けられるように、ATK検査の実施を推奨しています。

最新情報は、在タイ日本大使館の情報をご覧ください。
引用元;在タイ日本大使館新型コロナウイルスに関するお知らせ
(タイ入国のための「Thailand Pass」の7月1日以降の撤廃について)
詳細はこちら

1 パスポート ※必須


絶対に必要なのがパスポート。これがなければそもそも国外に行けません。必ず手荷物として持ち歩いてください。
空港でのチェックイン・出国検査・飛行機搭乗の際から入国時までかなりの回数提示しますので出し入れし易い状態にしておくのがおすすめです。

インターネット情報で、不携帯でも問題ないとの記載もありますが、原則旅行者は常時所持していなければなりません。


2 現金(日本円・タイバーツ)

タイバーツ
空港までの移動・空港での買い物・両替・帰国時の移動と思ったより日本円を使うケースも多いです。タイバーツへの両替は極端な深夜や早朝の着を除けば、スワンナプームやドンムアン空港でのバーツへの両替が可能な上、バンコク市内の観光地であれば至る所に高レートの両替所がありますので、日本で大量に両替する必要はありません。タクシー代金やホテルへのデポジット(預入金)分があれば十分です。

パスポートと現金さえあれば、実際はなんとかなります。旅行慣れした方はこの2点だけで十分ですが、初めての海外だったり心配性の方は下記の物の用意をおすすめします。

交換レートはおよそ1万円で2600~2800バーツの間位です(2022年現在

物価は、コンビニの500mlの水が7バーツ(25円位)でタクシーの初乗りが35バーツ(125円位)ですが、あまり旅行予算を安く見積もりすぎると、レストラン等の飲食店等は、有名タイ料理店等は、日本円で3000円~5000円程度かかるお店も多数ありますので、ご注意ください。


3 スマートフォン 

タイでは割と日本と同じSNSが流行しています。Lineやメッセンジャー・Facebook・Instagram等、またシムフリー携帯を持ち込んで旅行者の用の短期間有効なSimカードを購入したり、レンタルWifiを利用して日本の家族で到着の連絡をしたりすることができます。どこにでもWifiスポットがあるという方もいますが、実際はカフェだったり、都度パスポート番号や認証作業を英語やタイ語で行う必要があるので、英語が苦手な方にはあまりおすすめしません。


4 eチケット(旅程表)または(確認書)
空港でチェックインする際に必要な他入国する際に原則30日以内で往復の航空券を持つ場合ノービザでの渡航が可能との記載があります。また現地でも帰りのチケットを持っているのか確認される場合もありえますので、プリントアウトして持っておいた方が良いです。

原則バンコクから出国の際は、携帯電話のスクリーンショットでも問題なくチェックインできていますが、持っておいて便利になる事はあっても、不便になる事はありません。


5 海外旅行保険
初めての海外や海外旅行初心者は入っておいたほうが無難です。病気・ケガをはじめ盗難や事故や飛行機の遅れ等にも対応する場合が多く、何より安心感を持って海外に行けるのは精神的にもゆとりが出るのではないでしょうか?また海外での急な病気で入院等をした場合はかなり高額請求されるケースもあるので、建て替え無しのプランの保険があればそちらをおすすめします。

(参考サイト)
https://www.hokende.com/damage-insurance/overseas_travel


6 クレジットカード
急な出費や体調不良の際にクレジットカードがあれば便利です。海外旅行保険付きの物もありますので、準備しておいた方が便利です。


7 ポケットWiFi


Simフリー携帯を持っている方は不要ですが、あると便利です。
ホテルの予約確認メールや地図などスマホで確認するのが当たり前になりましたが、海外ではWiFiがどこでも使えるわけではありません。
日本の家族や知人への連絡に使えるライン通話やGoogleマップを表示したり、翻訳サービスやアプリを使用したりできるので、旅先での行動範囲も広がりますのでポケットWiFiを持っていくことをお勧めします。複数国を移動に対応するサービス等もあります。
旅行前日に自宅まで郵送してくれるサービスや空港で受け取りサービス等自分の用途にあった会社選びがいいです。
個人的には、家族や友人がタイに来る際には、イモトのwifiをすすめています。
(出発前に自宅に宅配便で到着し、決済も日本で行え返却もコンビニに持っていくだけでok)
タイに友人がいる方は、『現金とパスポートとスマホとフリーwifi』があれば、結論何とかなります。

最近では、ポケトーク等の翻訳機能のついた端末のレンタル等もあります。

(参考サイト)
http://overseas-mobile.com/world-wifi.html

(イモトのwifi)
https://www.imotonowifi.jp/


8 ビザ(30日もしくは60日以上の滞在予定の方のみ)

観光目的で、一回の訪問につき 30日以内の滞在でタイに入国する場合、査証取得を必要ありません。またノービザでもイミグレーションに行くことにより30日間の滞在期間の延長を申請する事も可能です。(最大60日)

(参考サイト)
在タイ日本国大使館
http://www.thaiembassy.jp/rte1/
タイ王国大阪総領事館
http://www.thaiconsulate.jp/wwwj/


9 ホテルの予約確認書&地図
ホテルの場所を伝えただけでタクシーの運転手が理解できない場合があります。また英語が読めないケースもありますので地図をあらかじめプリントアウトしておいたり、タイ語の住所が表記してあったり、最寄りの駅からホテルまでの地図はあったほうが便利です。


10 指さし会話帳や翻訳端末

指さし会話帳は、簡単に伝えたりする際には便利です。Google翻訳等でも代用可能です。どちらも行動範囲がぐっと広がります。最近ではポケトーク等の翻訳端末(ネット環境が必要)のレンタル等もあるので、コミュニケーションを取るのは以前より簡単になっています。私も両方持っています。


11 観光ガイドブック

こちらもタイで購入できない事もないですが、日本語版を探すのは大変かもしれません。空港での待ち時間や飛行機の機内やホテルで寝る前等に読むのもよいかもしれません。しかしながら一番楽しいのは、旅行に行くと決まってから、タイに到着するまでに読んでいる時間が一番楽しいという意見を良く耳にします。


現地調達が可能だが、あれば便利な物


12 ウェットティッシュ・ポケットティッシュ
タイのレストランではおしぼりが出ないお店がほとんど、また郊外やガソリンスタンドのトイレでは、紙がなかったりすることが稀にあります。
最近では、コンビニや日系の商店(ダイソーや100均ショップ)で購入することも可能です。ただしタイでは60バーツ(約200円)です。


13 防水ポーチ

(携帯電話やパスポート・財布等)
ソンクラーン(水かけ祭り)や突然のスコールの際に便利携帯電話や現金パスポート等を入れるための物です。現地調達も可能(50~100バーツ)
ソンクラーンの時は、防水や撥水加工のバッグを持っていた方が良いかもしれません。


14 財布(できれば2個)
ホテルのセキュリティボックスに日本円と高額のタイバーツを保管する場合は、普段使い用の財布があったほうが便利ですが、現地で調達する事も可能ですので、そのあたりは旅行に行く荷物の量と相談してください。(150~300バーツ程度)。タイは小銭より札の方が多いので、私はマネークリップを使用することが多いです。


15 フォーマルウェア
タイでは一応襟付きの服がフォーマルウェアという認識ですので、Tシャツだけでなくポロシャツや襟付きのシャツを1枚でも用意しておくと便利。現地でも調達可能(200~400バーツ程度)


16 水着
バンコクのホテルやコンドミニアムにはプール付きの物も多くあります。またパタヤやプーケット等のビーチリゾートに行く際は必需品です。現地の水着はデザインや形状や素材の問題があったりしますので、透けてしまうなんてことも良くあるので、女性の方は特に、日本で用意したほうが無難です。


17 サンダル
機内やホテルでの移動に役立ちます。これも現地で調達可能です。
(100バーツ~300バーツ程度)


18 日焼け止め
タイの紫外線は日本の4倍ともいわれています。日焼け対策は必ずしましょう。現地でも調達可能ですが、タイ語だけの表記であったり、英語が苦手な方は日本で用意したほうが無難です。


19 傘
4月下旬~11月上旬までは頻繁に雨が降ります。折り畳み傘は案外売っていないので、前もって準備したほうが便利です。スーツケースに入れることを推奨します。
タイの商店では、実際あまり傘を売っていません。振り出してから探すのは困難です。


20 アイマスク・耳線
寝つきの悪い人におすすめです。あると飛行機で快眠できます。


21 変圧器


お手持ちの家電製品が100~220V対応であれば不要です。ほとんどの製品が最近は対応していますが念のため確認してください。
実際は、最近の家電は、ほとんど対応しています。(ノートPC・スマートフォンの充電・PS4・等々)

日本は100V タイは220Vの電圧です。変換プラグ等はほとんど不要です。ドライヤーは、海外使用不可の物が多いです。
タイでも販売しているお店はありますが、限定されている上に、言葉の問題もあるので日本から用意した方がいいです。


22 ドライヤー・ヘアアイロン
電圧の確認を必ずしてください。現地だと簡素な物だと1000円~2000円程度で購入可能です。


23 携帯電話の充電器
こちらも電圧の確認を必ず行ってください。220Vに対応していればタイでも利用可能です。
こちらも現地で調達可能です。ケーブルとアダプター合わせて1000円程度で調達できますが、純正品ではありません。


24 携帯できる外部充電器(モバイルバッテリー)


突然の充電切れ等に対応できるようにしておくと便利です。こちらも現地調達できますが、価格は日本の方が安価な事が多いです。


25 化粧品


飛行機内には液体の持ち込みが制限される場合がありますのでご注意ください。スーツケースに入れた方が無難です。
100ml(g)以下の容器に入った液体物で、容量1リットル以下のジッパーの付いた再封可能な透明プラスチック製袋に、余裕を持って入れてください。
コンタクトレンズの洗浄液等もNGですので、ご注意ください。


※100ml以下の容器であったとしても、透明のプラスチック製袋に入っていない場合は持ち込みができません


26 携帯灰皿


タイでは屋内では原則禁煙ですが、灰皿の無い場所が多いのですが、携帯灰皿は売っていませんので日本で調達して下さい。
ちなみに、アイコス等の電子タバコはタイでは違法になり、罰金がかかりますので、ご注意ください。


27 薬・常備薬
初めてのタイ旅行では水の成分が違う為(日本は軟水・タイは硬水)お腹を壊す人も少なからずいます。タイでは薬は比較的簡単に手に入りますが、成分がきつすぎたり、薬剤師の説明がまったく理解できない場合などもあります。腹痛の薬や風邪薬や鎮痛剤等日本から最低限持っていくといいです。ちなみに目薬等はタイではあまり見かけません。

参考サイト
(https://enjoy-bkk.com/?p=3132)


タイ旅行に必要なもの・あると便利なものリスト
1 パスポート ※必須
2 現金(日本円・タイバーツ)
3 スマートフォン 
4 eチケット(旅程表)または(確認書)
5 海外旅行保険
6 クレジットカード
7 ポケットWiFi
8 ビザ(30日もしくは60日以上の滞在予定の方のみ)
9 ホテルの予約確認書&地図
 10 指さし会話帳や翻訳端末
 11 観光ガイドブック
現地調達可能だが、あると便利な物
 12 ウェットティッシュ・ポケットティッシュ
 13 防水ポーチ
 14 財布(できれば2個)
 15 フォーマルウェア
 16 水着
 17 サンダル
 18 日焼け止め
 19 傘 
 20 アイマスク・耳線
 21 変圧器
 22 ドライヤー・ヘアアイロン
 23 携帯電話の充電器
 24

携帯できる外部充電器(モバイルバッテリー)

 25 化粧品
 26 携帯灰皿
 27 薬・常備薬

旅慣れた方なら当たり前の事かもしれませんが、初めての海外旅行や久しぶりの海外旅行の方は、普段当たり前に使っていたものが使えなかったり、昔との常識との違いに戸惑う方も多いのではないでしょうか?


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投稿者プロフィール

タイムラインバンコクは、タイ在住の日本人ライターがタイでの生活情報・グルメ、飲食店情報・旅行、観光情報や生活や旅行に役立つ内容を日本人向けに発信おり、2016年のスタート以来多くのタイ在住の日本人や旅行者に閲覧して頂いており、現在数百万人の日本人に閲覧していただいております。東南アジア最大の都市バンコクや田舎の情緒がまだまだ残るタイの素敵な情報をこれからも皆さまにお届けします。

詳しくは運営者情報をご覧ください。
https://enjoy-bkk.com/?p=44245

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