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バンコク路線図 観光地付き鉄道路線図マップをタイ政府観光庁が公開

2025年版 電車で旅するバンコク観光地マップ 鉄道路線図と主要観光スポット
keita satou

年々拡張を続けるバンコクの鉄道網。便利になる一方で、「どの駅がどの観光地に近いのか分かりにくい」という声も多く聞かれます。在住者でも数年経つと全く理解できないのも現状です。

そんな中、タイ国政府観光庁(TAT)日本事務所が、主要な観光スポットのイラストが入った最新の日本語路線図を公開しています。旅行前の計画や、現地での移動に非常に役立つツールです。

バンコク鉄道路線図

2026年のタイ観光に向けタイ政府観光庁が公開したバンコクの鉄道路線図 2025/12/24
出典:タイ国政府観光庁

バンコク観光地別路線図

2026年のバンコク観光に向けタイ政府観光庁が公開した観光地別のバンコクの鉄道路線図 2025/12/24
出典:タイ国政府観光庁

この路線図の便利なポイント

  • 全路線を網羅:BTS(スカイトレイン)、MRT(地下鉄)、エアポートレイルリンク、SRTレッドラインなど、主要路線が1枚にまとまっています。
  • 観光地が一目瞭然:「王宮」「ワット・アルン」「アイコンサイアム」「チャトゥチャック市場」など、主要スポットが最寄り駅のそばにイラスト付きで記載されています。
  • 日本語対応:駅名も観光地名も日本語で書かれているため、タイ語や英語が苦手な方でも安心です。

ダウンロード・閲覧はこちら

このマップは、タイ国政府観光庁の公式サイトからPDF形式でダウンロード可能です。スマホに保存しておけば、オフラインでも確認できて便利です。

また、同ページにはバンコクだけでなく、アユタヤ遺跡の地図や、チェンマイ、プーケットなどのエリアガイドも掲載されています。タイ旅行を計画中の方はぜひチェックしてみてください。

バスやタクシー利用もおすすめ

近年ではタクシーアプリの普及に伴い、言葉の壁を体感することなく目的地まで行くことができるGrabやVolt等のタクシーアプリもおすすめです。

まとめ

年々便利になるタイの鉄道路線図、在住者にはBTSのスクンビット線やMRTが馴染み深いですが、正直私もそれ以外の路線にはほとんど乗車した経験がありません。

在住者視点からすると、一見便利に見えますが、バイクタクシーでの長距離移動は安全面からもコスト面からもおすすめできません。電車以外の利用は運河の渡し船かタクシーがおすすめです。

2025年12月24日 10:00(現地時間) |著者: Keita Satou

この記事の出典・参考

この記事を書いた人

keita satou:バンコク在住10年以上。旅行ライセンスの持つタイ法人の社員のかたわらライターも行う。タイ在住日本人向けのメディアとタイ人向けメディアを運営。Facebook(フォロワー1700人)や複数のSNS(総フォロワー7万人以上)を運営する。職業柄、各業界のタイの裏話を聞くことも多数あるそう。

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Keita Satou
タイ在住ライター
タイ在住ライター バンコク在住10年以上。旅行ライセンスの持つタイ法人の社員のかたわらライターも行う。タイ在住日本人向けのメディアとタイ人向けメディアを運営。Facebook(フォロワー1700人)や複数のSNS(総フォロワー7万人以上)を運営する。日本のテレビ・メディア取材経験多数あり。職業柄、各業界のタイの裏話を聞くことも多数あるそう。
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