新しいマン島の定期預金について国際派ファイナンシャルプランナーが解説。

2026年の海外へそくり教室より
こんにちは、海外へそくり教室の田中でございます。さて、また新しいマン島定期のオファーが始まりました!が、今回は何と、
- Quantum Plus 40
(一年定期とバスケットインデックス5年運用のコンビ定期) - Deposit Plus 12
(Shanghai Shenzhen CSI300 Index 5年運用)
の二つで、両方ともマイナス運用の場合は元本保証付き、米ドル、豪ドル、ポンド建の3種類です。今までにない内容でびっくりしていますが、吉とでるか凶と出るか。。。
ちなみに、バスケットインデックスは:

https://finance.yahoo.com/quote/%5EGSPC/

https://finance.yahoo.com/quote/%5EGSPC/

https://markets.ft.com/data/indices/tearsheet/summary?s=SPEU50ES:IOM

https://tradingeconomics.com/shsz300:ind

https://finance.yahoo.com/quote/%5ESPUK/
の4種類に自動的にリンクされる流れになります。
DP12は、田中がDP11で利用した時と同じインデックスで、図3の5年チャートをご参照頂くと、過去5年の動きをご覧いただけます。
今回のオファーは、償還率が100%ではなく70%です
ちなみに、田中のコントラクトノートによると、1月20日のShanghai Schenzhen CSI Indexのスタート小口単価は@USD4,718.88でした。
今日の価値はUSD4,727で、運用スタートから6日しか経っていないので、海のものとも山のものともわかりませんが、田中と同じインデックスをご希望の方はDP12でお申し込みください。
QP40は、4種類のインデックスに連動している分、ちょっとリスク分散ができるのと、1年の固定利息とのコンビなので、ミニマムのUSD15,000でスタートして頂いた場合、固定利息原資= USD6,000×3.5%利息=210ドルの利息は確定です。
『絶対還ってくる分があるのが安心』
という方は、やはりQPシリーズが無難かもしれません。
元本保証はなくてもいい方は、田中も自分のジャージー島取引口座での運用資産をどれにしようか迷い中なので、一緒に考えっこしましょう。
定期の和文補足資料は完成させたので、ご希望の方は是非お声がけをくださいませ。
またマン島のオフショアについても過去に紹介している記事があるので是非ご覧ください。

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シンプルに、『(海外居住中だが)貯蓄や運用をしてみたいが、どういう方法がある?』などのご質問にも、元本保証付き対策から積極運用まで幅広くアドバイス可能ですし、生保や医療保険など、プロテクションに絡んだアドバイスも可能です。
A:居住地には関係なく、個別相談は無料で承ることが多いです。
【資産運用・投資のギモン】
A:積立であれば月々500ドルくらいから、10年(以上)の積立期間で組んで頂くと、初期ボーナスやロイヤリティボーナスの付くプランのご案内ができて、貯蓄力が確保しやすいです。ご一括の場合、USD15,000ドルのお預入から始められる銀行定期(元本保障付き)や、USD20,000のお預入から始められる有価証券の取引口座のご案内が可能です。
A:日本の資金は、積立プランをご利用いただく場合は、クレカ決済で資金移動が可能です。ご一括の銀行定期や取引口座の場合、ワイズなどの海外送金代理店を通して資金移動を頂くことが多いです。
A:『現地通貨のまま』での資産運用は、出口口座がローカル金融機関である必要性があることが多いため、あまりお勧めしておりません。現地通貨を、外貨に換えて、運用終了後資金を世界中で受け取ることができる『オフショアサービス』をご利用いただく方が、リスクが低いと考えられ、アドバイスの幅も広がります。
A:女性に限らず、ドルコスト平均法の利点を享受できる意味合いで、リスク管理のしやすい『積立プラン』は、初心者の方から投資歴の長い方まで幅広く安心してご利用頂けるプランかと思います。
A:『積立』はオフショア保険会社の積立取引口座を利用する貯蓄方法で、『月々○額を○年積立てて運用する』という契約を、保険会社と結んで頂きます。保険会社の取引口座なので、名義人にもしものことがあった場合、口座価値の101%を指定の受取人に受け取って頂け、自動的に相続対策もできます。積立額はクレカ決済です。
A:全てのオフショアプランは渡航不要です。(*香港はオフショアではありません)
A:プラン期間としてプラスが出やすいのは(最低積立額500ドル以上を前提に)10年+で組んで頂くと、プランボーナスが付くことで、貯蓄効率を良くすることができます。しかし、月々の積立額が大きい場合(2000ドル以上)は、最低期間の5年でもプラスで動くこともあり、実際に5年プランで運用しているクライアントもいらっしゃいます。
【家族と将来の不安】
A:『積立口座』や『運用口座』に移してしまうことで、資金にアクセスしづらくする事によって、律する癖づけをするのが良いのでは。
A:日本の銀行口座や、投資口座、また居住地口座も給与受給口座などは会社から不幸の連絡が入るため、凍結されます。銀行の履歴は、通常10年遡って、情報の取得・調査が可能で、遺産の使い込みなどが疑われた場合、それ以上の記録を調査される場合も。。。
A:日本のプランは、名義人を子ども自身にする性質上、産まれってからしか対策できませんが、オフショアプランは、出産前からスタート可能です。
A:保険の見直しは、3000円ほど費用を頂戴します。
A:独身の方でも多数へそくり教室に参加しています。婚姻状況は関係ありません。
退職後や日本への本帰国後についてもご相談ください。
免責事項
※本記事は、ファイナンシャルプランナー有資格者としての知見にもとづき、一般的な情報提供を目的としています。各国の法制度や金融商品、年金制度等は変更・個別の事情によって大きく異なる場合がありますので、実際の資産運用やライフプラン設計は、ご自身でのご確認や各国の専門家へのご相談の上、ご判断くださいますようお願いいたします。当サイトおよび執筆者は、内容に起因する損失等の一切の責任を負いかねます。
この記事を書いた人 田中ゆき恵

- イギリスCII Award in Financial Planning認定者
- シンガポールFP資格
- 香港FP資格
- 声紋分析心理士
- 田中ゆき恵のプロフィール:自己紹介ページはこちら
米The University of Michigan卒業。
アジア6拠点を有するInfinity Financial Solutionsに2006年入社。
現在、Hoxton Wealth (UK) Ltdにて邦人向けコンサルタントとして、バンコクオフィス駐在。バンコクや日本での執筆活動に加えて、ジャカルタでの活動の他、ベトナムにも活動拠点を広げる。海外在住日本人にむけた無料相談窓口の海外へそくり教室のLINE生徒は約600名
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