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ルンピニー公園が「ONE PIECE」の世界に!バンコク都とNetflixの期間限定コラボイベント

バンコクのルンピニー公園で開催されるONE PIECEイベント「Lumpini Park turns into ONE PIECE world」のプロモーション画像。湖に浮かぶ巨大クジラ「ラブーン」に接近する、 Going MerryやBaroque Worksデザインの限定海賊船ボート、ルフィとチョッパーのスタチューが描かれている。Netflix実写版記念の無料イベント。出典:Nation Thailand.com
keita satou

バンコク都とNetflixによる、実写版『ONE PIECE』シーズン2の配信を記念した大型コラボプロジェクト「Lumpini Park turns into ONE PIECE world」がスタートします。
2026年3月8日から15日までの1週間限定で、ルンピニー公園が「偉大なる航路(グランドライン)」へと変貌します。

世界各都市で開催される本イベントですが、バンコクは広大な敷地を活かした「グランドスタイル」での展開となっており、ファン必見の仕掛けが満載です。

1. 湖に浮かぶ巨大な「ラブーン」と限定ボート体験

今回の目玉は、ルンピニー公園の湖に出現する巨大なクジラの「ラブーン」です。原作のアラバスタ編へと続く物語を象徴するこのランドマークを、間近で体験できるアクティビティが用意されています。

  • ラブーン探索船(足こぎボート): 公園名物のアヒルさんボートが、期間中は「ゴーイング・メリー号」「バロック・ワークス」「海軍」の3種のデザインに様変わりします。
  • 接近自撮りが可能: ボートに乗って湖の中心まで進むことで、巨大なラブーンのすぐ側で撮影を楽しむことができます。
  • ボート利用の条件: 1回10分、料金は無料です。定員は大人2名(+子供1名)まで、合計200kg以下、かつペアの体重差が30kg以内という制限があるため注意が必要です。

2. ルフィとチョッパーに会える!フォトスポットとピクニック

湖の周辺エリアも、麦わらの一味の世界観に染まっています。SNS映え間違いなしのフォトスポットや、リラックスできるゾーンが展開されます。

  • LUFFY WEFIE / CHOPPER MEETING POINT: 実写版デザインのルフィや、シーズン2から登場予定のチョッパーのスタチューと記念撮影が可能です。
  • NAKAMA’S YARD: 芝生の上で「グランドライン・ピクニック」を楽しめるエリア。ONE PIECE柄のマットを1時間無料で借りることもできます(要ID登録)。

3. 入場無料と営業時間

本イベントは入場無料(Admission is free)ですが、エリアによって営業時間が異なります。ボートに乗りたい方は特に時間に注意してください。

  • 写真・一般アクティビティ: 07:00 〜 22:00
  • 足こぎボート(2部制): 07:00 〜 13:00 / 14:00 〜 18:30

在住者の視点:混雑と暑さ対策の攻略法

ルンピニー公園はタニヤ・シーロムエリアからもスクンビットエリアからも近く、旅行者にもアクセスが良い場所です。また最新商業施設のOne Bangkokやセントラルパークも近くにあり観光客にもおすすめです。

但し、現在(3月)のバンコクは、日本でいう真夏の季節で最高気温が37℃近くまで上がる暑期です。日中の湖上ボートは非常に過酷なため、朝の涼しい時間帯(07:00〜09:30)か、夕方(16:30〜18:30)の利用がおすすめかもしれません。水分補給は忘れずに

夜はライトアップされ、湖に浮かぶラブーンが幻想的になるため、写真撮影のみなら18時以降が特におすすめです。

  • アクセス: 週末の渋滞を避け、MRTシーロム駅(出口1)またはルンピニー駅(出口3)を利用するのが賢明です。
  • 持ち物: 芝生で座るためのレジャーシートや、付近の混雑を考慮した飲み物の事前準備をしておくと快適に過ごせます。

まとめ

タイ人にも人気の日本のアニメワンピースとバンコクのコラボ企画。
タイにもアニメイトやグッズを販売しているお店もあります。過去に訪れた際にはバンコク限定グッズなども販売されていましたのでワンピースファンはそちらもチェックしてみてはいかがでしょうか?


著者プロフィール

【keita satou】
keita satou
バンコク在住10年以上。旅行ライセンスを持つタイ法人に勤務する傍ら、ライターとしても活動。タイ在住日本人向けメディアとタイ人向けメディアを運営し、日本のテレビ・各種メディア向けに現地情報も提供している。Facebook(フォロワー約1,700人)をはじめ、複数のSNSで合計7万人以上のフォロワーを抱える。職業柄、各業界のタイの裏話や現場の実情に触れる機会も多い。

出典

  • Nation Thailand / Thairath (2026/03/07 報道)
  • NetFlix

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about me
Keita Satou
Keita Satou
タイ在住ライター
タイ在住ライター バンコク在住10年以上。旅行ライセンスの持つタイ法人の社員のかたわらライターも行う。タイ在住日本人向けのメディアとタイ人向けメディアを運営。Facebook(フォロワー1700人)や複数のSNS(総フォロワー7万人以上)を運営する。日本のテレビ・メディア取材経験多数あり。職業柄、各業界のタイの裏話を聞くことも多数あるそう。
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