「致死率40%」のハンタウイルス、タイへの影響は? 政府が検疫を緊急強化
keita satou
Thaim Line Bkk(タイムライン バンコク)
2026年1月30日の深夜、オンヌット(スクンビット50)のロータス内にある金ショップ「オーロラ」が襲撃されたショッキングな事件。
犯行から約3週間経過した2月19日、警察の執念の捜査が実り、ついに容疑者がチェンライで逮捕されました。日本人居住エリアで起こった衝撃的な事件がついに解決しました
2月19日、ノパシン警察中将率いる捜査チームは、タイ北部のチェンライ県メースワイ郡にある潜伏先にて、チャロー容疑者(29歳)の身柄を拘束しました。容疑者は隣国への逃亡を目前に控えていたところを、間一髪で取り押さえられました。
事件が発生したのは1月30日の午後11時30分頃。防犯カメラ(CCTV)には、水色の長袖シャツに麦わら帽子をかぶった男の姿が鮮明に記録されていました。
容疑者は現在、犯行現場を管轄するプラカノン警察署に移送され、詳細な動機や奪った金の行方について追求されています。偽造ナンバープレートのバイクを事前に用意するなど、綿密な計画性が指摘されています。
オンヌットのロータスという、日本人も多く利用する生活拠点での凶悪事件だっただけに、今回の解決には多くの在住者が安堵の声を漏らしています。

keita satou : バンコク在住10年以上。旅行ライセンスを持つタイ法人に勤務する傍ら、ライターとしても活動。日本のテレビ・各種メディア向けに現地情報も提供。Facebook(フォロワー約1,700人)をはじめ、複数のSNSで合計7万人以上のフォロワーを抱える。