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keita satou
Thaim Line Bkk(タイムライン バンコク)
2026年の春節(旧正月)を迎え、タイの空の玄関口がかつてない賑わいを見せています。タイ空港公社(AOT)のパウィーナ総裁は、2月13日から22日までの10日間で、タイ主要6空港の利用者が約411万人に達するとの予測を発表しました。
これは前年を大幅に上回る数字であり、特に中国路線の回復が顕著です。AOTおよび各主要メディアは、空港での深刻な混雑を避けるため、出発の「3時間前」に到着するよう異例の呼びかけを行っています。
AOTのデータによると、期間中の総旅客数は約411万人、全24,847便の運航が予定されています。その内訳は以下の通りです。
チェックインカウンターや保安検査場での長時間待ちが予想されるため、AOTは以下の到着目安を公式に推奨しています。
特にスワンナプーム空港やドンムアン空港を利用される方は、空港までの道路渋滞も加味し、さらに余裕を持った移動が必要です。
AOTは混雑緩和のため、テクノロジーの活用を推奨しています。
空港の搭乗客が増えるという事は当然道路の渋滞も懸念されます。バンコク中心地から渋滞時でなければ30~1時間以内で到着できるスワンナプーム空港ですが、この期間は少し多めに見積もった出発計画が賢明かもしれません。また列車での移動もおすすめです。
2026年の春節は、中国からの観光客増加(約180便の増便)もあり、空港内の混雑はピークに達しています。せっかくの旅行が乗り遅れで台無しにならないよう、在住者・旅行者の皆さんは「国際線は3時間前到着」を鉄則として行動してください。

keita satou : バンコク在住10年以上。旅行ライセンスを持つタイ法人に勤務する傍ら、ライターとして活動。Facebook等SNSで合計7万人以上のフォロワーを抱える。