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タイで電子タバコは違法!旅行者が知るべき罰則と注意点【2026年最新版】
Thaim Line Bangkok
タイの電子タバコの最新情報
タイへのご旅行を計画中の皆さん、ご注意ください。タイでは、VAPE、電子タバコの持ち込み、所持、使用の取り締まりが更に厳しくなっています。
タイの最新情報 2025年~現在
最近タイでは電子タバコの販売や使用による取り締まりがさらに強化されています。
日本では電子タバコや加熱式タバコの利用者も多いですが、タイでは電子タバコでの喫煙行為は違法行為となりますのでご注意ください。持ち込みに関しても関税法等で厳しく罰則に問われるケースもあります。また加熱式タバコや類似商品についても現場の警官の裁量による判断も多くタイ語が得意な物でも説明が困難な場合もありますので、十分にご注意ください。
電子タバコ(含むアイコス、加熱式タバコ)の持ち込みについては、タイ商務省から禁止条例が発令されており、違反した場合、最高で10年の懲役、または50万バーツの罰金のいずれかが科せられる。商売目的でなく、個人的に所持・利用していた場合でも罰せられるので注意する。
出典:在タイ日本大使館
報奨金制度
報奨金制度によりさらに加速
当局は「Thang Rath」モバイルアプリを通じて、電子タバコの使用や販売に関する通報を募集しています。通報が違反者の逮捕につながった場合、通報者には 罰金の60% 相当が報奨として支払われます。例えば、公共の場で電子タバコ使用者に科される罰金が25000円程度の場合、通報者は 約15000円をを受け取ることが可能だそうです。
スクンビットの路上で電子タバコを吸っていたら、突然地元の人が警察を呼びました。後から聞いたら、タイでは通報すると罰金の一部(最大60%)が貰える制度があるそうです。観光客や外国人狙いで報奨金目当てで通報する人もいるらしく、本当に危ないと感じました。(旅行者談)
シーロム、タニヤ、パッポン、ヤワラートやカオサン、スクンビットエリアには観光客狙いの通報の可能性も十分に考えられますのでご注意ください。



上記のように以前のような黙認ムードから一変して取り締まり強化にむかっています。前の旅行では大丈夫だった!等の言い訳はもちろん通用しませんので皆さんもタイ旅行時には電子タバコの利用をお控えください。
従来の紙タバコによる喫煙行為もタイでは原則屋内での喫煙は禁止されています。喫煙スペースでの喫煙をおすすめします
最終更新日:2026年01月17日
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