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タイの「青いサンドイッチ」がタイ人の一言でSNSで大バズり!

タイのセブンイレブンで販売されている、バタフライピー(アンチャン)で青く着色されたツナマヨ&チーズ味のサンドイッチのパッケージ写真。
keita satou

今、日本のSNS(X)を騒がせている「ある食べ物」をご存知でしょうか?
タイのセブンイレブンで販売されている、鮮やかな水色のパンが特徴の
「青いサンドイッチ」です。

日本人旅行者の投稿をきっかけに拡散されたこのニュース。
あるタイ人が書いた「เนื้อโดเรม่อน」この言葉をきっかけに大バズりしています。
その後は、ユーモア溢れる大喜利状態となっており、
タイのコンビニ文化が思わぬ形で注目を集めています。

出典:X(東京別視点ガイド ,qt pie ,)

เนื้อโดเรม่อนの正体はドラえもんの肉

ドラえもんの肉とタイ人がタイ語で書いたことをきっかけに現在1600万を超える視聴数となりまさに大バズり状態です。その後は掃除のスポンジではないか?などコメントであふれかえっています。

青色の正体は?

あまりの青さに驚く方も多いですが、この色の正体はタイで非常に
ポピュラーな天然ハーブ「バタフライピー(タイ語名:アンチャン)」です。
タイではお菓子や飲み物の着色に伝統的に使われており、
タイ人にとっては「健康的で美しい色」という認識です。

  • 味への影響:バタフライピー自体には強い味がないため、具材の味を邪魔しません。
  • 天然色素:合成着色料ではなく、花から抽出された自然の色味です。
  • 日本との違い:日本では「青=非食品」というイメージが強いですが、タイでは日常に溶け込んでいる色です。

気になる商品詳細:中身は王道のツナマヨ&チーズ!

セブンイレブンのプライベートブランド「EZYGO」の商品で、
中身は日本人も大好きな「ツナマヨ&チーズ」という王道の組み合わせです。
見た目のインパクトとは裏腹に、味は非常に親しみやすいのが特徴です。

商品名:แซนวิชอัญชัน(バタフライピー・サンドイッチ)
具材:ツナマヨネーズ & チーズ
価格:27バーツ 〜 35バーツ(約125円〜160円)
購入場所:タイ全土のセブンイレブン

タイのセブンでは、レジ横のホットサンドメーカーで
カリッと焼いてもらうのが定番の食べ方。
青いパンがこんがり焼ける様子は、まさにSNS映え間違いなしです。

【まとめ】SNS時代に「タイ旅行でのネタ探しも」旅の醍醐味

今回のバズりは、日本人の「青い食べ物」に対するカルチャーショックが
引き金となりました。タイ在住10年の私(satou)から見ると、
アンチャンの青いパンは日常の風景ですが、旅行者には最高の「ネタ」です。

どんな些細な事でも意外な事でSNSで大バズりするという典型的な例ではないでしょうか?

実際に食べてみると、見た目のインパクトとは裏腹に、
非常に安心できる美味しさです。バンコクのセブンを訪れた際は、
ぜひ手に取って「大喜利」に参加してみてはいかがでしょうか?


著者プロフィール

【keita satou】
keita satou
バンコク在住10年以上。旅行ライセンスを持つタイ法人に勤務する傍ら、ライターとしても活動。日本のテレビ・各種メディア向けに現地情報も提供。タイムラインバンコクをはじめ、複数のSNSで合計7万人以上のフォロワーがいます。

出典

  • Kapook Hilight:(https://hilight.kapook.com/view/252122)
  • Pantip:(แซนวิชอัญชัน Review)
  • X :(@another_tokyo)(qt pie ,)

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about me
Keita Satou
Keita Satou
タイ在住ライター
タイ在住ライター バンコク在住10年以上。旅行ライセンスの持つタイ法人の社員のかたわらライターも行う。タイ在住日本人向けのメディアとタイ人向けメディアを運営。Facebook(フォロワー1700人)や複数のSNS(総フォロワー7万人以上)を運営する。日本のテレビ・メディア取材経験多数あり。職業柄、各業界のタイの裏話を聞くことも多数あるそう。
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