タイの「青いサンドイッチ」がタイ人の一言でSNSで大バズり!
今、日本のSNS(X)を騒がせている「ある食べ物」をご存知でしょうか?
タイのセブンイレブンで販売されている、鮮やかな水色のパンが特徴の
「青いサンドイッチ」です。
日本人旅行者の投稿をきっかけに拡散されたこのニュース。
あるタイ人が書いた「เนื้อโดเรม่อน」この言葉をきっかけに大バズりしています。
その後は、ユーモア溢れる大喜利状態となっており、
タイのコンビニ文化が思わぬ形で注目を集めています。
เนื้อโดเรม่อน https://t.co/ejh2vttS1n
— qt pie , (@532am_) February 19, 2026
เนื้อโดเรม่อนの正体はドラえもんの肉
ドラえもんの肉とタイ人がタイ語で書いたことをきっかけに現在1600万を超える視聴数となりまさに大バズり状態です。その後は掃除のスポンジではないか?などコメントであふれかえっています。
青色の正体は?
あまりの青さに驚く方も多いですが、この色の正体はタイで非常に
ポピュラーな天然ハーブ「バタフライピー(タイ語名:アンチャン)」です。
タイではお菓子や飲み物の着色に伝統的に使われており、
タイ人にとっては「健康的で美しい色」という認識です。
- 味への影響:バタフライピー自体には強い味がないため、具材の味を邪魔しません。
- 天然色素:合成着色料ではなく、花から抽出された自然の色味です。
- 日本との違い:日本では「青=非食品」というイメージが強いですが、タイでは日常に溶け込んでいる色です。
気になる商品詳細:中身は王道のツナマヨ&チーズ!
セブンイレブンのプライベートブランド「EZYGO」の商品で、
中身は日本人も大好きな「ツナマヨ&チーズ」という王道の組み合わせです。
見た目のインパクトとは裏腹に、味は非常に親しみやすいのが特徴です。
■ 商品名:แซนวิชอัญชัน(バタフライピー・サンドイッチ)
■ 具材:ツナマヨネーズ & チーズ
■ 価格:27バーツ 〜 35バーツ(約125円〜160円)
■ 購入場所:タイ全土のセブンイレブン
タイのセブンでは、レジ横のホットサンドメーカーで
カリッと焼いてもらうのが定番の食べ方。
青いパンがこんがり焼ける様子は、まさにSNS映え間違いなしです。
【まとめ】SNS時代に「タイ旅行でのネタ探しも」旅の醍醐味
今回のバズりは、日本人の「青い食べ物」に対するカルチャーショックが
引き金となりました。タイ在住10年の私(satou)から見ると、
アンチャンの青いパンは日常の風景ですが、旅行者には最高の「ネタ」です。
どんな些細な事でも意外な事でSNSで大バズりするという典型的な例ではないでしょうか?
実際に食べてみると、見た目のインパクトとは裏腹に、
非常に安心できる美味しさです。バンコクのセブンを訪れた際は、
ぜひ手に取って「大喜利」に参加してみてはいかがでしょうか?
著者プロフィール
【keita satou】
バンコク在住10年以上。旅行ライセンスを持つタイ法人に勤務する傍ら、ライターとしても活動。日本のテレビ・各種メディア向けに現地情報も提供。タイムラインバンコクをはじめ、複数のSNSで合計7万人以上のフォロワーがいます。
- ライター紹介:https://enjoy-bkk.com/about/
- Facebook:https://www.facebook.com/thaimlinebkk
出典
- Kapook Hilight:(https://hilight.kapook.com/view/252122)
- Pantip:(แซนวิชอัญชัน Review)
- X :(@another_tokyo)(qt pie ,)

