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バンコク・ソンクラーンおすすめスポットガイド 穴場から定番までご紹介【2026年度版】

2026年バンコクのソンクラーン主要8スポットの開催スケジュール表。シーロム通り、カオサン通り、バンタットーン通り、アイコンサイアムなどの開催期間が一覧で記載されているインフォグラフィック。
Thaim Line Bangkok

タイの新年を祝う「ソンクラーン(水祭り)」がいよいよやってきます。。今年は主要会場でのAI顔認証導入や交通規制の強化により、例年以上に「安全に楽しめる」体制が整っています。今回は、定番スポットから近年注目の穴場、そして夜遊び辺までおすすめスポットを徹底ガイドします。

2026年バンコクのソンクラーン主要8スポットの開催スケジュール表。シーロム通り、カオサン通り、バンタットーン通り、アイコンサイアムなどの開催期間が一覧で記載されているインフォグラフィック。
バンコク市内の主要ソンクラーンスポット8カ所の開催スケジュール。
  • シーロム通り:4月12日〜14日
  • カオサン通り:4月13日〜15日
  • ワン・バンコク:4月10日〜15日
  • アイコンサイアム:4月10日〜15日
  • セントラルワールド:4月10日〜13日
  • サムヤーン・ミットタウン:4月13日〜15日
  • バンタットーン通り:4月12日〜14日
  • ベンジャキティ公園:4月11日〜15日

  • 移動: BTS/MRTがおすすめ。タクシーは渋滞や通行止めも多い

おすすめスポット紹介

1. 旅行者はまずここ!「定番スポット」

① シーロム通り(Silom Road)

【日程:4/12-14】
BTSサラデーン駅直結の巨大歩行者天国。2026年も「アルコール・パウダー禁止」が徹底されており、家族連れや旅行者が最もクリーンに遊べる定番中の定番です。

② カオサン通り(Khao San Road)

【日程:4/13-15】
世界中の旅人と水鉄砲で戦いたいならここ。DJステージが乱立し、街全体が屋外フェス状態になります。2026年は一方通行規制があるため、時間に余裕を持って参戦しましょう。

2. 2026年注目の「近年人気のスポット」

③ バンタットーン(Water Street 2026)

【日程:4/12-14】
今年、在住者の間で最も話題の「穴場」がここ。バンコク随一のグルメストリートが、期間限定でウォーターストリートに変貌します。「美味しいものを食べながら、ガッツリ濡れる」という、2026年らしい新しい楽しみ方ができます。

④ ICON SIAM(アイコンサイアム)

【日程:4/10-15】
川沿いのラグジュアリーな会場。文化的なパレードや、お子様向けのキッズゾーンが充実しており、激しすぎる水掛けを避けたいシニアや家族連れには最高の選択肢です。

3. 夜もソンクラーンは終わりません。

⑤ RCA(Royal City Avenue)

【日程:4/12-16】
バンコクの夜を支配するクラブ街。ONYXやRoute66などの有名クラブが主催する巨大ウォーターフェスは、EDMの重低音とともに上空から大量の水が降り注ぐ、まさに”大人の遊び場”です。※20歳未満は入場不可、パスポート原本が必須です。

⑥ ソイカウボーイやナナプラザ・パッポンナイトマーケット周辺等

こちらも世界中から旅行者が集まるエリアなので大規模な水かけが行われます。そして夜が活気なエリアです(未成年入場不可の場合もあり)

まとめ:ソンクラーンのアドバイス

観光地に出向く際は水はかけられるものと覚悟していった方が良いです。近年はさまざまな規制などもでていますが、遵守されているイメージは個人的にはありません。もちろん観光地以外の場所でかけられる経験もありますし、BARなどの前を通行すると酔っ払った観光客に水をかけられることもありますが、なんといってもタイの伝統行事です。濡れることをあきらめるのが得策です。移動は原則BTSやMRTがおすすめです。交通規制や渋滞にはまる可能性がとても高いです。

本日11日から15日まで、街中はどこで濡れてもおかしくない状態です。スマホの防水ポーチを首から下げ、笑顔で「サワディーピーマイ(ハッピー・ニュ・イヤー)!」と声を掛け合いながら、タイの伝統行事を満喫しましょう!


著者プロフィール

keita satouアイコン

Keita Satou:バンコク在住10年以上。旅行ライセンスを持つタイ法人に勤務する傍ら、ライターとしても活動。タイ在住日本人向けメディアとタイ人向けメディアを運営し、日本のテレビ・各種メディア向けに現地情報も提供している。Facebook(フォロワー約1,700人)をはじめ、複数のSNSで合計7万人以上のフォロワーを抱える。職業柄、各業界のタイの裏話や現場の実情に触れる機会も多い。

出典・参考サイト

  • Thaiger – TOP SONGKRAN SPOTS 2026
  • bangkok.go.th – Silom & Khao San Updates
  • ONYX / Route66 Official Event Info

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タイムラインバンコク編集部
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ライター
タイムラインバンコク編集部は、バンコクに在住する経験豊富な編集者とライターからなる専門チームです。日本人メンバーだけでなく、日本語能力試験N1を持つタイ人メンバーも在籍しており、多様な視点から情報を捉えることを大切にしています。 インターネット上の情報だけでなく、実際に現地へ足を運び、独自の取材・調査を行うことを信条としています。グルメ、ビューティー、最新ニュースからカルチャーまで、バンコクで暮らす人、訪れる人にとって本当に価値のある、正確で信頼できる情報を厳選してお届けします。日本のメディアに情報提供することもあります。
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