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オフショアプランのおすすめ(日本語サポート) 最近の「米中摩擦」や「ポストコロナ時代」に資産を守り育てる方法

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2018年3月頃から表面化しだした米中の貿易摩擦。2度にわたる休戦後、今年に入ってからは7月22日のヒューストン中国総領事館の閉鎖命令が出たことに対抗して、中国側も24日に四川省成都市のアメリカ総領事館の閉鎖通知を出すなど、前代未聞の『喧嘩』が繰り広げられています。下記の経緯をご覧ください。

米中貿易摩擦の主な経緯 2018年~

引用元;時事通信

経済産業省所管の独立行政法人日本貿易振興機構(JETRO)もこの貿易摩擦について記事をアップしており、日本からの関連性や注目度が高いことが伺えます。

米中貿易摩擦に関する中国政府の主な対応等について
米政府、ヒューストンの中国総領事館の閉鎖を命令、中国も成都の米総領事館の閉鎖通知で対抗
引用元;日本貿易振興機構(JETRO)Webサイト

この二大経済大国の『喧嘩』は、それぞれの株式市場や金価格にどのように影響しているのでしょうか?それぞれの国の株式市場の推移を2018年3月頃から見てみましょう。

アメリカの推移(2018年3月~):S&P500

引用元;(YAHOO!ファイナンス)

S&P 500とは:
S&P ダウ・ジョーンズ・インデックスが算出しているアメリカの代表的な株価指数。ニューヨーク証券取引所、NYSE MKT、NASDAQに上場している銘柄から代表的な500銘柄の株価を基に算出される、時価総額加重平均型株価指数である。
引用元;wikipedia


中国の推移(2018年3月~):ハンセン指数

引用元;(YAHOO!ファイナンス)

ハンセン指数とは:
香港ハンセン株価指数は、香港証券取引所における株価指数。同証券取引所に上場する銘柄のうち、流動性の高い上位銘柄で構成される、時価総額加重平均型株価指数である。アジアにおける重要な株価指数の一つであり、香港市場の時価総額の七割を占めるとされる。 

引用元;wikipedia

上の図の星印()はそれぞれ、2020年春節と共に世界中に散らばった新型コロナウイルスが経済に及ぼす影響を不安材料として、株式市場の価格調整が起こったタイミング(2020年3月)を表しています。

こうして見ると、同じ期間のアメリカの株式市場(S&P500)と中国香港の株式市場(ハンセン指標)では、ややアメリカに軍配が上がっているように見えます。
そもそも今回表面化した貿易摩擦問題は、中国からアメリカへの輸出が逆パターンを大きく上回っている事に起因しているわけなので、『関税の掛け合い』の『喧嘩』をした時、アメリカが中国製品に関税をかける方が、(品目も額も大きいので)ダメージが大きいですよね。


次に、同じ期間のゴールド価格の推移を見てみると、3月のウイルス騒動の印の頃は、株式市場と同様に価格を下げましたが、その後は、今後の株式市場の不透明感を受けてぐんぐん上昇。ついには2000ドルトライ達成し、直近は2000ドル前後で推移しています。

金価格の推移(2018年~)

金の5年間の価格推移

引用元;(三菱マテリアル株式会社)

元々金の価格は、下記のような政策金利や株式市場と逆相関の関係にある傾向です。
政策金利が下がる⇒金価格が上がる
(利息が悪いなら、金に投資した方が上昇のチャンスがあるから)

政策金利が上がる⇒金価格が下がる
(利息がいいなら、無理に投資しなくても利息で儲かるから)

株式市場が不安定⇒金価格が上がる
(安全資産としての金)

株式市場が安定   ⇒金価格が下がる
(リスクアセットが人気になり、安全資産は人気が落ちる)

というような性質があるので、米中の貿易戦争の行方や、ウイルスによる今後の景気回復の推移など、不安要素が多い時期は、今のように金価格が上がる傾向にあります。


このような不透明感が強い時期、皆さんはどのように資産を守っていますか?
意外にも、『日本の大手金融機関の銀行利息(0.001% ~ 20.315%の源泉税及び復興支援税)に頼る』という方が多いのではないでしょうか?
もしくは、海外の貯蓄事情をご存知な方々の中には、『カンボジアの銀行利息なら、米ドル定期で5%も利息が付く』という方もいらっしゃるかもしれません。しかし、カンボジアへの渡航は今は不可能。
それどころか、ウイルス騒動発生後の世界は、2020年9月現在も自由渡航ができていない状況です。

また、カンボジアやラオスのカントリーリスクの高い米ドル定期を利用せずとも、香港のオフショア保険プランに目を付けている方もいらっしゃるかもしれません。

しかし、香港プランは、筆者自身も「信託スキーム」を利用して、渡航せずに加入したプランもあるほどですが、昨今の、中国の安全保障問題などの影響で、投資家の中では、じわじわと香港離れの動きがあるかなと感じます。


このような最近のトレンドも踏まえて考える、オフショア貯蓄のお勧めプランは:

★おすすめプラン1★元本保証付き
マン島の『定期』

先行き不透明な時に安心なのは、やはり『元本保証付き』プラン。オフショアでも歴史の古いマン島の銀行では、四半期毎に『定期(4年から6年くらいの満期があるタイプ)』の募集があります。リスクレベルは1から3まで。毎回どのプランがオファーされるかはわかりませんが、筆者が以前利用したリスクレベル2のタイプは、米ドルタイプ5年半で、利息が41%も付いてきました。ざっくり計算で年利約8%ほど。元本保証も付いていながら株式投資なので、安心してリスク資産に投資ができる、不透明な時の強い味方です。ちなみに今は、ポンド建で一番リスクの低いタイプを利用中です。
こちらは一括プランなので、米ドルが弱くなってきた今はチャンス!

★おすすめプラン2★ドルコスト平均法を味方に、クレカで決済可能
マン島の『積立』
もう一つ心強いのは、同じくマン島の『積立貯蓄』。
『積立か。。。』と思われた方もいらっしゃるかもしれませんが、積立は、下がった時を逆手に取れるベストツール。『ドルコスト平均法』の概念は聞き馴染みのある方もいらっしゃるのではないでしょうか?特にマン島の積立プランなら下の図のようなメリットもあります。

日本の保険型積立貯蓄やニーサやイデコにはないメリットも。前述の銀行定期のような元本保証はありませんが、『積立』という方法自体が一括資金をどんと預けるよりも少ないリスクで始められる投資方法なので、時期を選ぶ必要もなく安心です。

マン島のオフショアに関して、詳しく知りたい方は下記の記事も是非ご覧ください。


参考記事その1

5年前に預けた米ドル建ての定期預金の結果を、日本の定期預金の金利と比べてみました。


参考記事その2

マン島の元本保証付きオフショア定期の2019年最新版!! 海外在住14年!!女性FP田中ゆき恵の海外へそくり教室


参考記事その3

『ドルコスト平均法』の効果! 東南アジアで活躍する女性FPのコラム


現在赴任地で日本でのオンショアサービスが困難な方も、一度オンショア以外でもできる貯蓄や保障を学んでみなせんか?『知る』事が、ご自身やご自身の大切な方々の将来を守る、最大の武器になると信じています。


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バンコクのファイナンシャルプランナー(FP)田中ゆき恵さんの紹介執筆:田中 ゆき恵(たなか・ゆきえ)
イギリスCII Award in Financial Planning認定者
シンガポール及び香港FP資格,声紋分析心理士
米The University of Michigan卒業。
アジア6拠点を有するInfinity Financial Solutions2006年入社。
邦人向けコンサルタントとして、バンコクオフィス駐在。
バンコクや日本での執筆活動に加えて、ジャカルタでの『へそくり教室』活動の他、2019年よりベトナムにも活動拠点を広げるべく奮闘中。

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